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電気工事事業者の団体 高知県宿毛市に防災製品を寄贈

高知県内の電気工事事業者の団体が、防災に役立ててもらおうと、きのう、宿毛市に防災製品を寄贈しました。

防災製品を寄贈したのは電気設備工事を手がける事業者の団体、「高知県電気工事業工業組合」の青年部会です。これまでにも社会貢献活動の一環で揺れを感知すると自動で電気を遮断する“感震ブレーカー”や手回し式の防災ラジオを小学校や公民館などに贈ってきました。今回は、宿毛市の「西地区 防災コミュニティセンター」に感震ブレーカーと防災ラジオを寄贈。きのう、中平富宏市長に目録を手渡しました。

「地震などの際に建物を火事から守る。また、防災ラジオを活用していただいて情報を得ると良いとの思いを込めて寄贈させていただきました。」(県電気工事業工業組合 青年部会 幡多支部 栗村卓矢支部長)

機器の購入資金は青年部会が参加してきた、高知市の土曜夜市での売り上げや関係者からの寄付でまかなっているということです。