KUTVニュース

新型コロナ 高知県内で新たに48人感染確認

新型コロナについて新たに48人の感染が確認されました。月曜日としては最も多い人数となっています。

新たに感染が確認されたのは10歳未満から70代までの男女48人です。全員軽症で、23人の感染経路がわかっていません。48人のうち41人が高知市の患者です。年代別に見ると10歳未満と10代がそれぞれ4人、20代が11人、30代が7人、40代が12人、50代が9人、70代が1人となっています。また、今月26日から3日間、高知市の中央公園で行われたPCR検査では、2130人あまりが検査を受け、これまでに33人の感染が確認されたということです。県は「市中にまん延している状況といえる」と捉えています。

県内の感染確認は3377人となり93人が医療機関に入院しています。重症は4人、中等症は18人で、病床占有率は41.2%となっています。中等症の患者の中には、一時重症になった20代の患者もいるということです。宿泊療養施設には109人が入っていて、自宅療養、または自宅待機の患者は542人です。