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新型コロナ 高知県内で過去最多111人感染確認

高知県内の1日の感染確認数が初めて100人を超えました。

新たに感染が確認されたのは10歳未満から70代までの111人で、51人の感染経路が分かっていません。市町村別では高知市が85人、南国市が8人などとなっています。年代別では10代から50代までが101人となっています。111人全員、症状は軽いということです。若い世代の人たちの感染が広がっていて、10代の友人グループ男女6人による新たなクラスターも発生しています。

また、県立はた県民病院の40代女性看護師の感染が確認されました。県は同じ部署の職員14人を検査したところ陰性で、休憩中にマスクなしで会話した同僚看護師2人を検査する予定です。病院業務については休止・縮小することなく、通常通り対応するということです。

県内の感染確認は3006人となりました。100人が医療機関に入院していて、重症は3人、中等症は15人となっています。病床占有率は44.2%です。宿泊療養施設には102人が入っていて、自宅療養、自宅待機の患者は422人となりました。