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「高知から世界へ発信を」食のプロが次世代へ講演

高知県内で活躍する食の達人が高知市の専門学校生で講演を行い、生徒たちは高知から世界に発信することの大切さを学びました。

特別講演が行われたのは、龍馬学園高知情報ビジネス&フード専門学校です。講師を務めたのは「にっぽんの宝物2016Japan大会」で、グランプリを獲得した、南国市の製菓店「スウィーツ」の春田聖史さんと、完全天日塩を製造し、一流料理人を顧客に持つ塩職人、田野屋塩二郎さんです。2人は講演で自身が職人になるまでの道のりや、高知から世界に向けて発信することの大切さなどを語りました。

「世界とかあんまり考えたことなかったんですけど、本当にかっこいいなと思って、やるなら世界でも通用できるように技術を高めたいと思いました。誰にも負けないぐらいいいパティシエになりたいと思いました。」(学生)

学校では10月にも日本料理店の料理人を招いて講演を行う予定です。