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あす販売開始 四万十ポークを使った弁当 お味は?

コロナ禍の高知県内を食で元気にしようと、大手コンビニエンスストアで、県内産の食材を使った弁当が販売されることになりました。

あすから「ローソン」で新たに販売される弁当は2種類です。このうち「四万十ポークロースの生姜焼き弁当」は、四万十ポークのロース肉を使い、お腹いっぱい食べることができます。また、「よっちょれ!わっぱ風弁当」は、夏の風物詩よさこい祭りの「鳴子」をイメージしています。高知家健康パスポートヘルシーポイントの対象商品となっていて、低カロリーで栄養バランスがとれた弁当です。

きょうはローソン高知の中村社長や関係者が県庁を訪れ、井上副知事に新商品を報告。井上副知事は弁当を美味しそうに試食していました。

「地元の食材もそうなんですけど、よさこいが代替のイベントも中止となり、我々としては食で盛り上げたいといったところで、今回よさこいの鳴子をイメージしたお弁当で、少しでもイベントの気分に浸ってもらいたいなと、少しでも盛り上げたいなという思いで今回商品開発に至りました。」(ローソン高知 中村暢男 社長)

2種類の弁当は、県内の「える厨房」のマークがあるローソン84店舗であすから販売されます。