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パラリンピック採火式 高知県内でも

今月24日に開幕する東京パラリンピックを前にきょう高知県香美市で聖火の採火式が行われました。

聖火は、全国47都道府県とパラリンピック発祥の地である、イギリスの、合わせて48か所から集められた火種を一つにして灯されます。香美市の鍛冶屋創生塾で行われた採火式では、法光院晶一市長が炉から取り出された刀からろうそくに火を点け、ランタンに移しました。パラリンピックの採火式は名乗りを上げた全国の自治体で行われています。多くの福祉施設がある香美市は、障がいのある選手に頑張ってもらいたいと話しています。

「この火が東京に送られて、パラリンピックがいよいよ開かれるんだということを強く思ったところです。もう思い切って、活躍をして、元気を頂きたい。国民みんなが今元気を欲しいときですので、元気をいただきたいと思ってます。応援します!」(香美市市長 法光院晶一)

県内では合計4か所で採火式が行われ、17日に聖火を東京に届けます。