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日本陸上選手権で優勝 走り高跳び 武山玲奈さんが凱旋

今年の日本陸上競技選手権大会、“女子走り高跳び”で優勝した高知県四万十市出身の武山玲奈さんが凱旋し、金メダルを披露しました。

四万十市出身で「IPU 環太平洋大学」の4年生、武山玲奈さん(21歳)は、今年6月、日本陸上競技選手権大会の“女子走り高跳び”で1メートル78センチを記録し優勝しました。大方高校時代から走り高跳びに取り組んできた武山さんは、当時の恩師と四万十市役所を訪れ、中平正宏市長にライオンをあしらった金メダルとトロフィーを披露しました。

「重いですね、ズッシリと。日本選手権優勝の重みを感じました。」(中平正宏市長)

現在、武山さんは岡山県で暮らしていて栄養や体調の管理を自ら行なっています。

「将来は実業団で競技を続けていろんな人に勇気を与えられるような選手になりたいと思っています。1メートル80センチを跳んでそこから、色んなところを目指していきたいです。」(武山玲奈さん)

武山さんは、来月、埼玉県での全日本大学選手権に、さらには三重県での国体に臨むことになっていて更なる飛躍が期待されています。