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未来につなぐSDGs 段ボール工作でエコを考える

ダンボールの工作を通じて子どもたちにエコについて考えてもらおうと、高知県内の高校と企業が夏休みの特別教室を開いています。

子どもたちが段ボールで作ろうとしているのは水槽のジオラマです。高知東工業高校と県内企業の「タケナカダンボール」は、子どもたちに、工作を楽しんでもらいながらほぼ100%リサイクルできる段ボールからエコについて考えてもらおうと特別教室を開いています。子どもたちは試行錯誤しながらウミガメやイカといった海の生き物に色を塗って、個性豊かな水槽を完成させました。

「楽しかった。人魚!」

「大変やと思ったら余計大変でした。家に帰ったら進化させたい!横とか!」

水槽を完成させると高知東工業高校の生徒が組み立てた段ボールのティッシュケースがプレゼントされ、子どもたちは、喜んでいました。この教室は今月15日まで南国市の「海洋堂スペースファクトリーなんこく」で開かれています。