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新型コロナ 高知県内で1人死亡24人感染確認

高知県内で新たに24人の感染が確認されました。また、治療中だった高知市の40代男性が死亡し、県内の死者は30人となりました。59歳以下の死者は初めてです。

新たに感染が確認されたのは10歳未満から80代までの男女24人です。感染経路が分かっていないのは12人で、一人が中等症、23人が軽症だということです。県外からの帰省や出張帰りでの感染確認もみられます。また、重症だった高知市の40代の男性が死亡し、県内の死者は30人となりました。男性は生活習慣病だったということです。59歳以下の死亡は初めてで、県は「若い世代でも重症化するリスクがある」として改めて感染防止対策とワクチン接種を呼びかけています。

県内の感染確認は2238人となり、45人が医療機関に入院しています。重症の患者は5人、中等症は8人で、病床の占有率は23%です。宿泊療養施設には61人が入っています。軽症の患者の増加により県はきょうから新たに高知市のサンライズホテルを宿泊療養施設として利用しています。