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“山の一日先生”が出張授業

コロナ禍でいろんな所へ行くことができない夏休み中の子どもたちに様々な事を学んでもらおうと高知市でイベントが開かれました。

イベントは小学1年生から3年生までの児童を預かる学童保育、「龍馬学園キッズアカデミー」の主催で、きょうは山の一日先生を招いての出張授業が行われました。子どもたちは針葉樹と広葉樹の違いや、ヒノキやスギの葉などを使いどこからが一枚の葉っぱなのかを じっくり観察しながら学んでいました。普段は木や木の実に触れることが少ない子どもたち。工作ではスギの間伐材や自然の素材を使った壁掛け作りに夢中になっていました。

「(ドングリが)コロコロして面白いかなと思ってこういう作品にしました。葉っぱがとても小さい事を知って面白かったです」

「森の文字を作って飾り付けをしています。(Q.なぜ森の文字を?)自然の森の物を使っているからです。木を大切にして育てたいなと思う」

「龍馬学園キッズアカデミー」では今後もイベントを通じて子どもたちの好奇心を養っていきたいとしています。