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子どもたち 鳴子の音響かせる

新型コロナの影響でよさこい祭りが中止となる中、きのう高知市の商店街では子どもたちが「鳴子の音」を響かせました。

きのう、高知市のはりまや橋商店街では、子どもたちがよさこいを踊るイベントが開かれました。主催したのは、毎年、よさこい祭りの前夜祭と後夜祭で「総踊り」を行っている「みんなでよさこいプロジェクト」です。祭りや特別演舞の中止を受け、子どもたちがよさこいを踊る機会をつくろうと企画しました。

感染防止対策として、踊りは少人数で行われましたが、子どもたちは元気いっぱいよさこいを楽しんでいました。

「久しぶりによさこいをして楽しかったのでまたしたいです。」
「正調よさこいを全部踊ったのは初めてで楽しかったです。」(参加した子ども)

「この子たちが何を感じて、来年もしよさこいがあるなら、どんな気持ちでもどってきてくれるのか楽しみです。」(みんなでよさこいプロジェクト 泉創太代表)

踊りが終わった後は、毎年、祭りの時にはりまや橋商店街で渡されている木製のメダルが子どもたちにプレゼントされました。