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カシオワールドオープン出場目指して 高校生ゴルファーが熱戦

西日本各地からジュニアゴルファーが集まり腕を競う大会が、高知県芸西村で開かれました。きょうは高校生が熱戦を繰り広げ、男子優勝の福岡の高校生が、カシオワールドオープン出場権を手にしました。

「黒潮ジュニア選手権」は、Kochi黒潮カントリークラブが毎年開いています。きのうの小中学生に続き、きょう開かれた高校生の部には男女94人が参加しました。男子の優勝者には、芸西村で開かれる男子プロゴルフツアーカシオワールドオープンの出場権が得られるとあって、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

競技の結果、福岡県の沖学園高校3年、長野泰雅さんが7アンダーで優勝。カシオワールドオープンの出場権を手にしました。

「最終組近くでまわれるように、テレビに映るくらい頑張ります。」(沖学園高校3年 長野泰雅さん)

女子は明徳義塾高校2年の加藤菜摘さんが5アンダーで優勝。秋に香川県で開かれるステップアップツアーの出場権を手にしています。