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新型コロナ 高知県内で6人感染確認

高知県内で新たに6人の感染が確認されました。このうち3人の感染経路が分かっていません。

新たに感染が確認されたのは、30代から70代までの男女6人です。感染経路不明の患者は3人で、6人のうち1人が酸素投与が必要な中等症、5人が軽症です。クラスターが発生している四万十市の国土交通省中村河川国道事務所では、新たに30代男性職員の感染が確認されました。最初に感染が確認された3人と同じフロアで仕事をしていたということです。県は同じフロアに勤務する21人を濃厚接触者として検査。7人は陰性が確認されましたが、残りの14人は検査中だということです。この事務所での感染確認は合わせて8人となりました。

県内の感染確認は、2128人となり、40人が医療機関に入院しています。重症の患者は7人。中等症の患者は3人となっています。感染力が強いインド型変異ウイルスの症例も確認されていることから県は「警戒を緩めることはできない」として、対応の目安を「警戒」で据え置いています。