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高校生が土佐ジロー生産者を支援

土佐ジローの消費を拡大しようと、高知県南国市の高校生がおいしい商品を開発しました。

高知農業高校の3年生5人は、県民が気軽に買える土佐ジローの商品をと高知市のベーカリーの協力を得てミンチをたっぷり使った「カレーパン」を完成させました。土佐ジローは、一般の鶏肉より価格が高く家庭での消費が伸び悩んでいるほか、新型コロナによる飲食店の仕入れが減ったため、売れ残りが出ていることから、生徒たちが立ち上がりました。

「どんな味なのでしょうかそれではいただきます。土佐ジローが大きく入っているので存在感があって噛めば噛むほど土佐ジローのうま味と甘みを感じます。カレーは甘いので女性の方もお子さんでもおいしく食べられそうです。」(平賀アナウンサー)

「めちゃめちゃおいしいです。ジローがよりおいしく味わってもらえるようになってるとおもいます。」(土佐ジロー養鶏家 尾崎彰則さん)

このパンでぜひ土佐ジローについて知ってもらって、今、廃棄とか多くなっているのでぜひみんなが土佐ジローを買ってもらって、身近に土佐ジローの存在が生まれたらいいなと思います。」(高知農業高校3年 吉田衣里さん)

カレーパンは今週金曜日から県内のベーカリーなどで販売されます。