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新型コロナ 高知県内で14人感染確認

高知県内で新たに14人の新型コロナの感染が確認されました。四万十市では、クラスターが発生しています。

新たに感染が確認されたのは、10歳未満から60代までの男女14人です。このうち、4人は、四万十市にある国交省中村河川国道事務所の職員で、きのうまでに感染が確認された3人の職員と同じフロアで仕事をしていたということです。県は、クラスターが発生したとして、フロアで働く他の職員22人全員を濃厚接触者として検査しています。ところで、県は、これまでに感染が確認された13人にインド型変異ウイルスの疑いがあることを明らかにしました。県は、「感染力が強いとされているため、基本的な感染防止対策のさらなる徹底」を呼び掛けています。

県内の感染確認は、2122人となり、42人が医療機関に入院しています。重症の患者は7人。中等症の患者は4人となっています。県は対応の目安を「警戒」で据え置いています。