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ワクチン接種 45~49歳の市民に接種券発送

新型コロナのワクチン接種について、高知市はきょう、45歳から49歳までの市民およそ2万6000人に接種券の発送を始めました。

この年代は早ければ医療機関での個別接種が今月12日から、市役所南別館で行われる集団接種は今月14日から受けられるということです。その集団接種をめぐり、ある現象が起きています。

「高知市役所の南別館で行われる集団接種ですが、予約枠に大量の空きが発生しているということなんです」(尾﨑大晟アナウンサー)

南別館での集団接種の予約は先月19日に始まりましたが、これまでに公開された今月7日、8日と14日、15日の予約枠のうち、およそ80パーセントに空きがあるということです。このことについて市の担当者は…

「(集団接種で使用される)モデルナ製ワクチンの利用実績がそんなにないのでみなさん様子見しているのでは。基本的にはファイザーと同じワクチンなので安心して受けてほしい」(高知市 ワクチン接種推進担当 植田耕太郎 副参事)

高知市は今月4日に16歳から19歳までの市民、今月下旬以降に40歳から44歳までの市民に接種券を発送する予定で、「18歳以上で平日の接種が難しい人は集団接種を検討してほしい」としています。