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こうち生協 「こども食堂」を支援

子どもの居場所「子ども食堂」の運営に役立ててもらおうと、こうち生活協同組合が高知県に34万円あまりを寄付しました。

こうち生活協同組合では、2018年から、子ども食堂への支援を目的に、組合員から集めた募金と商品の売り上げの一部を県に寄付しています。きょうは、こうち生活協同組合の佐竹一夫理事長から、34万円あまりの寄付金の目録が手渡されました。

県によりますと、県内には81の子ども食堂があります。しかし、新型コロナの影響で、食堂が開けないところも多く、弁当の配布などで対応しているといいます。

「ソーシャルディスタンスを取るなど工夫していると思うが、例えば食材の購入費用やコロナ対策の費用にあてたり、そんな風に使って頂くことが組合員の願いだと思う。」(こうち生活協同組合 佐竹一夫理事長)

今回の寄付は、子ども食堂を支援する基金に積み立てられます。