がんばれ高知!!eco応援団

番組情報
番組名

がんばれ高知!!eco応援団

放送時間
(日)11時00分~11時20分
番組紹介

「がんばれ高知!!eco応援団」は環境に対する素朴な疑問を基に、皆さんで環境問題を考えていこうという番組です。

春の息吹きを食べてみよう

高知市朝倉の「アジロ自然の森」で春の草花や山菜を観察して、天ぷらにして食べる「春の息吹きを探そう 山菜を天ぷらにして食べてみよう」が開催された。参加者は、森林インストラクターに案内で、アジロ山の森を観察したあと、山桜の葉や、ノビル、フキノトウ、ユキノシタなど少し苦い春の息吹きの天ぷらを堪能した。身近な森で季節を感じ、どんな植物が食に適しているのかも、学んだ様子を紹介する。


四万十川に春が来た!

四万十川沿いの四万十市入田ヤナギ林で「菜の花まつり」が開催された。会場を訪れた人たちのお目当ては、およそ1,000万本の菜の花。地域住民が手入れを続け見頃を迎えた黄色い絨毯が一面に広がり、写真撮影や散策などで春の訪れを楽しんだ。また、祭り期間中の週末には行政と民間が連携した「四万十市観光振興連絡会議」が様々なイベントを実施。地域住民や学生による物産品の販売やVTuberとのコラボ企画の模様も紹介する。


次世代に残したい景観

佐川町古畑耕で、里山の景観とそこに残っている古民家を見学するツアーが開催された。この古畑耕の地区は人口減少が進んだ限界集落。古民家と集落の再生に取り組んでいる、香南市の建築設計事務所が、この地区に残る地区98年の古民家と数十年放置された元紅茶工場の再生を手がけた。かつては賑わっていた里山の集落や、古き良き時代の古民家を見学しながら、その景観を次世代に残す効果について考える。


住民参加の広報活動

四万十市で令和6年4月の開館を目指した文化複合施設の整備が進められている。そのPR活動の一環として青空マルシェと野外ステージイベントが開催された。行政と住民が連携したこ取り組みは、施設の運営に関するワークショップの中から出された意見を参考にして実現した。会場では地域食材の販売や環境保全を啓発するワークショップなどが行われ、多くの市民で賑わった。このイベントから地域の人と食の魅力について考える。