KUTVニュース

【速報】新型コロナ 高知県内で新たに1人感染確認

新型コロナウイルスについて高知県はきょう新たに1人の感染が確認されたと発表しました。高知県内での感染確認はこれで4168人となりました。


年末年始の食材求めて 市場にぎわう【高知】

高知市の中央卸売市場は朝早くから大勢の人で賑わっています。訪れた人は年越しに向けマグロやカニなど様々な食材を買い求めていました。

高知市の中央卸売市場です。年末のこの時期はマグロやカニなどさまざまな食材が多く並ぶということもあって朝早くから訪れた買い物客でにぎわっていました。市場の鮮魚店によりますと、今年の魚の値段は新型コロナの影響で海外から輸入が減ったことや物流が滞ったことから、全体的に値上がりしているといい、特にマグロは1キロあたり300円ほど高くなっているということです。それでも訪れた人たちは次々とお目当ての食材を買い求めていました。

高知市の中央卸売市場、初市は来年1月5日に開かれます。


【高知】空港の検疫所で陽性判明後、県内で入院の男性 オミクロン株確認

今月24日に海外から帰国し、関西空港の検疫所で新型コロナの陽性と確認され、高知県内の医療機関に入院している県内に住所地のある40代の男性について、県は30日、解析の結果、ウイルスがオミクロン株と確認されたことを発表しました。

県によりますと、この男性はサウジアラビアなどへの滞在歴があり、今月24日に帰国。関西空港の検疫所で新型コロナの陽性と確認されました。男性は29日¥から県内の医療機関に入院しています。29日の時点では男性は無症状で、県内には濃厚接触者がいないことが確認されています。県は30日、ゲノム解析の結果、ウイルスがオミクロン株と確認されたと発表しました。今回のケースは空港の検疫所で陽性が確認されたため、県内の感染確認の数には含まれていません。

県内では30日も新たな感染は確認されていません。


「初日の出にお月見も」桂浜に展望台もついた新しい休憩所が完成【高知】

高知市の桂浜に設置されている休憩所が全面改築で生まれ変わりました。海を眺めながら食事ができるカウンターや展望台も設置されています。

新たに完成した「本浜休憩所」は28日から一般開放されています。改築前の休憩所は建設から30年以上が経過し、老朽化していたことから、高知市が県の補助金を活用し総工費およそ8700万円をかけ、全面改築しました。新しい休憩所には県産のヒノキが使われ、温かみのある雰囲気です。一階には、海を眺めながら飲食ができるカウンター付きベンチが設置されています。また、屋上は展望台となっています。

「こちらを見ると太平洋や砂浜を一望することができます。今日は波も穏やかでキラキラ光る海を見ていると気持ちがいいです。」(平賀吏桜アナウンサー)

訪れた人は、休憩所から眺めることができる美しい景色を楽しんでいました。

「市民や観光客の方々に愛していただけるような場所になっていけたらなと思っております。」(高知市商工観光部観光振興課 佐々木裕太さん)

高知市は初日の出や月を眺めることもできる桂浜の新たな観光スポットを目指していきたいとしています。


高知市 岡﨑市長が年末挨拶

高知市役所では仕事納めの28日、岡﨑誠也市長が年末の挨拶を行いました。

「約2年間続く厳しいコロナ禍の中で、日々、それぞれの職務に、真摯に取り組んでいただいておりますことに、敬意と感謝を申し上げます。」(岡﨑高知市長)

岡﨑市長は、コロナ禍において特に今年8月後半から9月にかけての第5波では、県内の1日あたりの新規感染者数が100人を超える爆発的な感染拡大が起こり、保健所のマンパワーも不足するなど危機的状況だったと述べた上で、今後も感染再拡大の可能性があることを前提に関係機関と協力し、万全の体制でコロナ対応に取り組んでいくことを職員に示しました。

高知市役所、年始は4日から業務が始まります。