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高校ラグビー 高知中央が花園の切符

花園への切符をかけた第101回全国高校ラグビー大会高知県予選決勝。高知中央が土佐塾を破り、3年連続の花園出場を決めました。

5年連続で同じ顔合わせとなった、県予選決勝。試合は前半5分に動きました。高知中央バックス陣が、敵陣深い位置でパスを展開し、15番、大坂がトライ。その後のコンバージョンキックも成功させ、7点のリードを作ります。試合は、終始高知中央ペースでしたが、後半。土佐塾は、6番吉川がディフェンスの間を抜けてそのまま走り切り、トライ。しかし反撃も及ばす、43対10で高知中央が勝利し、3年連続の花園出場を決めました。

第101回全国高校ラグビー大会は、来月27日、大阪府の花園ラグビー場で開幕します。


建設業を身近に イベント開催

建設業の仕事について学べるイベントが高知市で開かれ大勢の家族連れでにぎわいました。

高知市の中央公園で開かれた「こうち建設フェスタ」は、高知県建設業協会が毎年行っています。会場には20近いブースが用意され、建設現場で用いられる道具や機械が勢ぞろいしました。体験コーナーでは家族連れらが、近年、測量などに用いるというドローンを操作したり、高所作業車の高さを体験したりして、建設の仕事を身近に感じていました。

「めっちゃ怖かった。すごいと思う。」
「建設に携わっている人たちの大変さを感じてもらえれば。」(訪れた人)

協会はイベントやインターンシップなどを通して、若い人たちに建設業についてさらに知ってもらいたいと話しています。