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高知県内 新型コロナ 新たに10人の感染確認

高知県内では新たに10人の新型コロナへの感染が確認されました。このうち8人の感染経路がわかっていません。

新たに感染が確認されたのは10歳未満から60代までの男女10人です。いずれも症状は軽く、8人の感染経路がわかっていません。中央東福祉保健所管内の50代の男性は小学校の教員で、おととい発熱し、きのう感染が確認されました。学校内に濃厚接触者はおらず、学校名は公表されていません。

県内での感染確認は1715人となり、50人が入院中。重症の患者が7人、中等症の患者が10人となっています。

宿泊療養施設には26人が入っていて、9人が入院調整中です。病床の占有率は26.1%となっています。

 


高知県内6か所で今年一番の暑さ

きょうの高知県内は午後から青空が広がり、今年一番の暑さとなったところもありました。

きょう午前中は、低気圧や湿った空気の影響でぐずついた天気でしたが、午後からは梅雨の晴れ間となりました。最高気温は高知、黒潮町佐賀、南国日章で30℃を超える真夏日となり、県内16の観測地点のうち6か所で今年一番の暑さとなりました。

高知市の公園では午後から家族連れらが訪れ、子どもたちが元気に遊ぶ姿が見られました。訪れた人たちは水分をこまめにとりながら、梅雨の晴れ間を楽しんでいました。

「結構暑い。写真を撮るのが好きで天気が良かったので来た。日焼けをしたくないので日焼け止めクリームを頑張って塗ります。」

消防によりますと県内で60代から80代までの男女3人が熱中症の疑いで病院に搬送されたということです。

高知地方気象台によりますと月曜日まではきょうと同じくらいの暑さとなり、火曜日から週の終わりにかけて最高気温が30℃を下回る日が続く見込みです。