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新型コロナ 15人の新たな感染を確認

2日はクラスターが発生したバレーボール大会への出場部員やその家族を含む15人の新たな感染が確認されました。

新たに感染が確認されたのは高知市、中央東、中央西、須崎保健所管内の10歳未満から40代までの男女15人です。このうち県高校バレーボール春季大会でのクラスターでは2日新たに審判員として参加していた30代の女性教諭と中央高校バレーボール部の女子部員3人の感染が確認されました。大会をめぐる一連の感染確認は教諭2人、部員27人となりました。県では大会に参加した部員、教諭の検査は全て終え2日に感染確認が発表された教諭、部員以外は全員陰性だったとしています。県は今回のバレーボール大会をめぐるクラスターに関して「これ以上に広がりはない」としながらも確認のための検査に審判は含まれてなかったことから早急にクラブ関係者以外の大会関係者の検査も進める方針です。同じく高知南高校のバスケ部でのクラスターでは新たに1人の女子部員の感染が確認されました。

クラブ活動をめぐる感染では同居家族への感染も3人が報告されました。