KUTVニュース

高知とゆるーくつながるオンラインイベント

高知の魅力を知ってもらい、移住促進につなげようと、高知とゆるーくつながるオンラインイベントが開かれました。

このイベントは、登録すると観光情報が届けられたり県の特産品が当たるスマートフォンアプリ「高知家ゆる県民倶楽部」と連携したもので、今回初めて開かれました。

イベントでは、県内のユーチューバーが、高知の観光スポットを紹介した動画を使い、観光地の魅力を発信したほか、県在住のお笑いコンビ、「あつかんドラゴン」が、1人当たりのお酒の消費金額などを紹介するなどしておもしろおかしく高知の県民性をアピールしていました。

県は昨年度1030組だった県内への移住者を、2023年度には、1300組まで増加させる目標があり、こうしたイベントを通し、県外の人々に、まずは高知県に興味を持ってもらうことを狙っています。

「全国の高知県のファンや県出身の人も含め、最終的には移住していただくよう今後もやっていく」(県移住促進課 鹿取哲也主査)

県は、来月20日にも「高知家ゆる県民倶楽部」のイベントを開く予定です。


新型コロナ 新たに3人の感染確認

新型コロナをめぐりきょう新たに3人の感染が確認されました。患者の中には梼原町議会の議員も含まれています。

新たに感染が確認されたのは高知市と須崎福祉保健所管内に住む50代から80代の男女3人です。70代男性はきのう、感染が確認された70代自営業の女性の夫で梼原町議員を務めています。この男性は悪寒、発熱の症状があり、同じく症状があった妻と医療機関を訪れましたがその際の抗原検査では陰性でした。しかし妻の陽性が確認されたため医療センターに入院。その後PCR検査改めて陽性が確認されました。現在、酸素投与が必要な中等症となっています。なお梼原町議会は閉会中であったことなどから県では家族以外に濃厚接触者はいないとしています。またこの男性の妻の店に客として訪れた80代女性の陽性も確認されました。

県ではきのう新型コロナの対応目安となるステージを「特別警戒」から「警戒」に引き下げましたが引き続き4人以下2時間以内での会食などを呼びかけています。