KUTVニュース

高知のうまいもの勢ぞろい

高知のおいしいものを集めた販売会が高知市の蔦屋書店で開かれています。

高知県が進める産業振興計画のひとつとして、県産品の販路拡大などを目的に行われている「高知家のうまいもの大賞」。16日の販売会では受賞した商品の表彰式も行われました。

こちらは、「一般小売向け部門」で大賞を受賞した山本かまぼこ店の「室戸山天の魚ん棒」。室戸で水揚げされたシイラを100%使ったスパイシーかまぼこです。

「中食・外食向け部門」では秘伝のタレを4回つけ焼きした四万十うなぎ販売の「四万十うなぎ蒲焼」が大賞に選ばれています。

「高知家のうまいもの大賞」の販売会は17日まで開かれています。


コロナ禍で大学入学共通テスト始まる

新型コロナの感染拡大が続く中、これまでの大学入試センター試験にかわる「大学入学共通テスト」が16日から始まりました。

「大学入学共通テスト」は、高知県内では高知大学、高知県立大学、それに高知工科大学の3つの大学が会場となっていて、2621人が志願しています。会場のひとつ高知大学ではマスクをした受験生が教室に入る直前まで参考書などに目を通していました。会場では感染防止対策のため、
マスクの着用や手や指の消毒などが求められています。

また高知大学のひと教室で「地理歴史・公民」の試験官の開始前説明が長引き、開始時間と終了時間を2分遅らせましたが、その後の試験は予定どおり行われました。

17日は、「理科」と「数学」の試験が行われます。


新型コロナ 新たに4人の感染確認

新型コロナをめぐり高知県内で新たに4人の感染が確認されました。

新たに感染が確認されたのは10代から50代の男女4人でいずれも軽症、感染経路不明は3人です。4人のうち2人は高知中央高校の男子生徒で、1人はクラスターが発生した女子バスケットボール部の部員のクラスメート、もう一人は別の学年の男子生徒だということです。

県内の感染確認は765人となり、入院が必要な人は53人。重症患者は5人で、酸素投与が必要な中等症は2人となっています。県は、引き続き感染防止対策を徹底するよう呼びかけています。