KUTVニュース

高知市で住宅など3棟が燃える火事

けさ、高知市で、住宅など3棟が燃える火事がありました。けが人はいません。

火事があったのは、高知市鏡大利の住宅で、きょう午前7時ごろ、消防に通報がありました。この火事で、木造平屋建ての住宅と、隣接する空き家など合わせて3棟が燃えました。出火当時、家には帰省した家族など7人がいましたが、逃げ出して無事でした。

県中部に乾燥注意報が出されている中、高知市ではおとといから火事が続いています。火の取り扱いには十分注意してください。


「新しいかたち」で初売りスタート

今年は初売りにも変化がありました。高知市の百貨店では、感染防止対策を取った「新しいかたち」の初売りがスタートしています。

高知大丸では、毎年人気を集めている店頭での福引を行わなかったほか、店内での混雑を避けるためあらかじめ商品の引換券を配った店舗もありました。それでも開店前には例年の4割にあたる400人ほどが並び、アルコール消毒や検温をして入店していました。

「(初売りを)楽しみにしているお客さんもたくさんいる。そのお客さんの希望に応えたいという気持ちと、従業員とお客さんの安心安全を担保するという気持ちと、なかなか厳しい選択にはなったが、一番重要なのは今はコロナに対する安心安全なのでそれを根っこに物事を考えた。」(営業推進部マネジャー 安藤博司さん)

落ち着いた雰囲気の中で始まった初売り。高知大丸ではきょう1日でおよそ1万人の来客を見込んでるということです。


新型コロナ 新たに7人の感染確認

高知県内では新たに7人が新型コロナに感染していることがわかりました。

新たに感染が確認されたのは高知市に住む30代から80代までの男女7人です。感染経路が分かっていないのは3人で、このうち40代の男性は先月24日に咳が出始め、28日に医療機関を受診。その後も呼吸困難の症状がありきのう再度医療機関を受診したところ陽性と判明しました。現在、酸素投与が必要な中等症となっています。

県内の重症患者は1人減って7人、中等症は3人増えて11人となっています。県内ではこれまでに676人の感染が確認されています。