KUTVニュース

高知県黒潮町長選挙 松本氏が初当選

前町長の任期途中の辞職に伴い行われた高知県黒潮町長選挙は即日開票の結果、町の元職員・松本敏郎氏が初当選しました。

黒潮町長選挙は即日開票の結果、松本敏郎 5375票、小田々豊 167票で、松本氏が小田々氏を大差で破り 初当選しました。松本氏は黒潮町出身の64歳。町の情報防災課長時代に、前町長のもと防災対策に尽力してきました。松本氏は「安全な住宅地の確保や新型コロナ対策、長期的な産業振興に取り組んでいきたい」と抱負を述べています。

投票率は59.01%で10年前の前回を14.75ポイント下回りました。


ひろめ市場で三原村フェア

高知県西部に位置する三原村の特産品をPRするイベントが、高知市のひろめ市場で行われています。

このイベントは三原村の様々な魅力をPRしようと、3年前から毎年ひろめ市場で開かれています。

会場には、ブランド米「水源のしずく」の新米や特産のどぶろくの新酒などおよそ40種類の特産品が並び、午前中から観光客や地元の人などが訪れました。

「高知県には小さくてもこんなに頑張っている村があると知ってもらえれば」(集落活動センターやまびこ・山岡美佐代事務局次長)

イベントは4日午後4時までで、午後2時からは三原村のご当地キャラクター「ししとう家族」も会場に訪れるということです。


四国銀行野球部 4年ぶりの都市対抗野球へ

社会人野球2大大会の一つ、都市対抗野球大会。その四国ブロック予選の決勝が高知市で開かれ、四国銀行が全国への切符を手にしました。

都市対抗野球四国予選大会の決勝。四国で1枚の全国への切符をかけて、高知代表・四国銀行と香川代表・JR四国が対戦しました。四国銀行は、初回に1点を失うもすぐに追いつき、迎えた2回ウラの攻撃。ランナーを2塁において、バッター下村。

1点をリードします。さらにその後、盗塁でチャンスを広げ、1番山中。

この回2点をリードします。守っては、絶対的エースの菊池が初回以降得点を許さず、このまま逃げ切って試合終了。4年ぶりに全国大会への出場を決めました。

「きょう勝つことだけを考えてやってきたので、結果として出たことがうれしいです」(四国銀行 中川毅監督)

都市対抗野球大会は、来月22日、東京ドームで開幕します。