KUTVニュース

司法書士らによる無料相談会

来月1日の「法の日」に合わせて、26日、高知市で司法書士らが土地や建物に関する無料相談会を開きました。

相談会は、毎年、10月1日の「法の日」に合わせて県の司法書士会と土地家屋調査士会が合同で開いています。今年は新型コロナ対策として完全予約制を取り、1人あたりの相談時間を50分以内と制限を設けた上で、司法書士ら12人が相談に応じました。26日の相談会には事前に予約した15人が訪れ、住宅ローンを返済したあとの手続きや、土地や建物を相続するために必要な書類などについて相談していました。

司法書士会は毎週水曜日と土曜日に、土地家屋調査士会は毎週木曜日に、それぞれ無料の相談会を開いていて、「土地や建物について分からないことがあれば何でも気軽に相談してほしい」と話しています。


新型コロナ16日ぶり感染確認

高知県と高知市は27日、「高知市の女性1人が新型コロナウイルスに感染した」と発表しました。県内での感染確認は16日ぶりです。

新たに感染が確認されたのは、高知市の50代女性です。女性は今月18日に喉に違和感を感じ、その後、咳や微熱などの症状が現れたことから26日、検査協力医療機関で抗原検査を受検。また、別の医療機関でもPCR検査を受け抗原検査・PCR検査ともに陽性が確認されました。女性は27日、高知医療センターに入院し症状は軽症だということです。

女性は今月15日から16日にかけて同居する夫と子どもと香川県を旅行していますが、その際はマスクを着用していて、感染経路はわかっていません。夫と子供のPCR検査の結果は陰性でした。県内での感染確認は16日ぶりです。

高知市は、女性が発症前に接触した趣味サークルの仲間4人を濃厚接触者としてPCR検査する予定です。