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新たに制作したよさこいを披露

高知県ゆかりの振付師らが、今年新たに制作したよさこい踊りを高知市で披露しました。

県ゆかりの振付師ら8人で結成した「よさこい8」は、インターネットを通じてよさこいの魅力を発信する活動を行っています。今年はよさこい祭り本番が行われるはずだった8月10日と11日に、世界中の人たち1000人がオンラインで同時に踊るイベントを開催することにしています。これを前に、8日、高知市で今年新たに制作した踊りを披露しました。

オンラインでの配信は8月10日、11日の午後8時から行われます。


高知市内で踊り子たちが清掃活動

よさこい祭りが中止になったことを受けて、踊り子たちが日頃の感謝の気持ちを込めて高知市内で清掃活動を行いました。

新型コロナの影響で中止となった今年のよさこい祭り。舞台となるはずだった商店街などに感謝の思いを伝えようと、踊り子や運営スタッフの有志らおよそ220人が、高知市内の競演場と演舞場あわせて12か所で8日に清掃活動を行いました。

このうち高知市の追手筋では7つのチームからおよそ50人が参加。チームでおそろいのTシャツを着て道に落ちているごみを拾いました。

参加者は、清掃を通して来年のよさこい祭りへの思いをつないでいました。