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紙飛行機を飛ばそう! 滞空時間を競う

子どもの頃、紙飛行機を飛ばして遊んだという方も多いのではないでしょうか。高知市で紙飛行機の滞空時間を競う大会が行われました。

この大会は、空を飛ぶ飛行機を身近に感じてもらおうと、日本航空などが毎年行っています。「小学生以下の部」と「一般の部」に分かれていて、今年は合わせて77人が参加しました。

飛ばす紙飛行機は、参加者それぞれが手作りします。使うのは、日本折り紙ヒコーキ協会の規定に沿った、長方形の紙。大会用の少し複雑な折り方に、参加者は担当者の説明を聞きながら丁寧に折っていました。

滞空時間のギネス記録は29.2秒。出来上がった紙飛行機を少しでも長い時間飛ばせるよう、コツを教わります。

そして本番。3回飛ばし、一番長い滞空時間が記録となります。

優勝は小学生以下の部が西村元希くん、記録は7.97秒。一般の部が柿内浩樹さん、記録は12.88秒でした。

優勝者は、3月に東京で開かれる全国大会に出場します。


野球の楽しさを子どもたちに

子どもたちに野球の楽しさを知ってもらおうというイベントが開かれ、多くの子どもたちで賑わいました。

このイベントは野球人口の減少を受け、子どもたちにまず野球に興味を持ってもらおうと、高知県中学校体育連盟などが毎年、県内各地で行っています。

おととい高知市で開かれたイベントには1歳から小学3年生までの子ども、およそ100人が参加しました。サポートするのは、四国銀行野球部の選手や小中学校の野球部の監督たち。子どもたちはベテランのアドバイスを受けながら、軟式野球よりも柔らかいボールやプラスチック製のバットを使って野球を楽しんでいました。

県中学校体育連盟によりますと、県内の中学校の野球部に所属する生徒は、平成20年度には、およそ2000人いましたが現在は1000人ほどにまで減っているそうです。

県中学校体育連盟では、今後も定期的にこのイベントを開いていくということです。


青森りんごのプレゼント おすすめの食べ方は?

今年も高知市の福祉施設などに青森りんごがプレゼントされました。寄贈式にはミスりんごあおもりも出席し、おすすめの食べ方「スターカット」を紹介しました。

高知市の施設への青森りんごの贈呈は毎年行われていて、今年で27回目です。りんごは高知青果市場と県中央青果市場、高知丸果中央青果が共同で購入していて、今年は20個入り110箱が贈られました。青森からはミスりんごあおもりの黒田和瑚さんも訪れ、高知市の岡﨑市長らに量、品質ともに例年並みだと報告しました。

その後、市内の障がい者福祉施設などの代表者を招いて寄贈式が行われました。式では黒田さんがおすすめの食べ方として「スターカット」を紹介。横にして輪切りにすると種が星の形に見える切り方で、もっとも栄養分が摂れるということです。