KUTVニュース

ツーライス 高知県観光特使に

高知を拠点に活動するお笑いコンビ=ツーライスが高知県の観光特使を委嘱されました。

ツーライスの大ちゃんとヤスさんは、高知を拠点に活動するお笑いコンビです。土佐清水市出身の大ちゃんはすでに県観光特使を委嘱されていますが、このたび埼玉出身の相方ヤスさんとともにコンビで委嘱されることになりました。

ツーライスは、老人ホームや幼稚園を訪問しボランティアでライブをしたり、イベントで司会をしたりと県内外で活動しています。

「高知に来て6年目になりますけどまだまだ新しい驚きとかがいっぱいありますので、そのへんも素直に伝えていけたら」(ツーライス ヤスさん)
「嬉しくて嬉しくて、涙が…出てこい!」(ツーライス 大ちゃん)
「出てこいなんだ…自然に出てこないとね」(ツーライス ヤスさん)

ツーライスは今後、県の観光キャンペーンでの活動をはじめ、県内外に高知の魅力を発信していくということです。


身体を震わせ“初泳ぎ”

高知大学の伝統行事の一つとなっている寒中水泳が行われ、学生たちが寒さに負けず屋外での初泳ぎを楽しみました。

高知大学の寒中水泳は、一年の健康を願い毎年、年始に行われています。

67回目を迎えた今年は、高知大学のほか高知工科大学や愛媛大学の水泳部員も参加しました。この時間の高知市の気温は13度くらい、水温は14度と例年よりは高かったものの、参加者は水の冷たさに身体を震わせながら初泳ぎを楽しんでいました。

また、リレー形式で冷たい氷を持って水の中を走った後、今年の干支・ねずみの絵を描くゲームも行われました。

「日も照っていたので暖かいからいけるかなと思っていたんですけど入ってみたらやっぱり冷たくて厳しかったですけど身も心も引き締まりました。(主将として)水泳部がいい結果を残せるようにサポートしながら自分も頑張っていきたい」(高知大学水泳部 湯口勝也主将)

寒さに負けず初泳ぎを終えた学生たち。今年一年の頑張りを誓っていました。