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高知家うまいもの大賞にユズ入り焼きショコラ

高知家イチオシの食品を選ぶ「高知家のうまいもの大賞」。今年は高知県産のユズを使ったチョコレートが大賞に輝きました。

県は産業振興計画の一環で、県産品の地産外商の拡大や県内事業者の商品開発力を上げることを目的に、「高知家のうまいもの大賞」を毎年開催しています。

今年は県内71の事業者から117商品の応募があり、このうち9商品が受賞。

大賞には高知市の八千萬ずが開発した「土佐柚子の焼きショコラ 潮胡麻バニラ」が選ばれました。じっくり焼き上げたチョコレートのしっとりした口どけと、さわやかな県産のユズや香ばしい胡麻の風味が特徴です。

今回受賞した商品は県のバックアップを受けながら今後の商談会などで高知家のイチオシ商品として紹介される予定です。


最後のセンター試験始まる

今年で最後となる大学入試センター試験が始まりました。高知県内では2835人が出願しています。

県内4会場のうちの一つ、高知大学朝倉キャンパスでは、冷え込みの中受験生が問題集を確認したり、友人と励ましあったりしていました。

中には生徒全員で集まり、円陣を組み士気を高める学校も。

県内のセンター試験の出願者数は去年より86人少ない2835人です。

センター試験は今年で最後で、来年からは「大学入学共通テスト」に切り替わります。学校関係者によりますと、共通テストがどのような形になるかわからないこともあって、今回の受験生は浪人を回避しようと志望校の難易度を下げる傾向があるということです。

センター試験は19日まで行われます。