KUTVニュース

タテガミヤマアラシの赤ちゃん公開

高知市のわんぱーくこうちで今月6日タテガミヤマアラシの赤ちゃんが産まれました。きょうから公開が始まっています。

お母さんのまわりをヨチヨチと歩き回るタテガミヤマアラシの赤ちゃん。今月6日、4日前に産まれたばかりで名前はジュンです。産まれた時337グラムだった体重は467グラムに。そしてヤマアラシの特徴であるトゲも大人に比べるとまだまだ少なく短いですが生えてきています。

ヤマアラシは今年の干支であるネズミと同じげっ歯類で、今年を象徴するような最初の繁殖に、訪れた人たちは興味深そうに見ていました。

タイミングがあえば授乳の様子も見られます。

わんぱーくこうちアニマルランドではタテガミヤマアラシの赤ちゃんの公開は、赤ちゃんやお母さんの体調などを見ながら慎重に行っていく予定です。


一年の福願いえびす祭り 高知・佐川町

高知県佐川町では、一年の福を願う恒例のえびす祭りが行われました。

えびす祭りは、今年一年の健康や商売繁盛を願って佐川町商工会が昭和49年から毎年1月10日に行っています。祭りのメインは「おなばれ」。地元の人や園児らおよそ150人が町を練り歩きます。

おなばれの中には獅子舞の姿も。

頭を噛まれると無病息災で過ごせるという獅子舞ですが・・・

青空のもと行われたえびす祭り。町には人々の笑顔が溢れていました。


正しい110番の方法呼びかける

きょう1月10日は「110番の日」です。110番の正しい利用方法などをPRするため、高校生2人が1日通信指令課長に委嘱されました。

委嘱されたのは、明徳義塾高校3年の川澤央典さんと、高知東高校2年の川村光来さんです。

2人は去年、警察官採用試験をPRする動画に出演したことから、今回も県警のPR役に選ばれました。

きょうは早速、川村さんがひったくり事件、川澤さんが交通事故の「模擬110番通報」を受理し、対応にあたりました。

去年県内ではおよそ4万9000件の110番通報がありましたが、このうち1万件あまりが緊急性が無いもので、県警では、このような場合は相談専用ダイヤル「♯9110」の利用を呼びかけています。


桂浜水族館のおとどちゃんが一日警察署長

桂浜水族館では人気キャラクターおとどちゃんが一日警察署長に任命され、110番の正しい利用を呼びかけました。

「おとどちゃーん!」(保育園児)

警察の帽子を被って登場した、桂浜水族館のマスコットキャラクターおとどちゃん。110番の日にあわせ、高知南警察署の一日署長に任命されました。

きょうは、集まった地元の保育園児たちを前に110番の正しい利用を呼びかけるアシカショーが行われ、子どもたちが見入っていました。

また、一日署長のおとどちゃんと警察官の寸劇なども披露され、子どもたちはどんな時に110番をすればいいのか楽しみながら学んでいました。

イベントにはパトカーや白バイ、ヘリコプターなども登場し、子どもたちは実際に乗車したりマイクで話したりと大興奮の様子でした。

高知南警察署は、「眠れない」「話を聞いてほしい」など110番の誤った使い方をしないよう、今後も正しい利用方法を呼びかけていきたいということです。