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スーパーカーやクラシックカーが集結 興奮!モーターフェス

スーパーカーやクラシックカーが集まる大型モーターフェスがきのう高知市で開かれました。高知ではなかなか見ることができない車が集結したこのイベント。車が大好きだという久保田アナが取材しました。

きのう朝、たくさんのクラシックカーやスーパーカーが高知港の岸壁に集まりました。モーターフェス開催を記念し、車やバイクおよそ30台がオープニング・ラン!高知ではなかなか見ることのできない光景に、ファンは夢中でカメラのシャッターを切っていました。

イベントの会場は高知市の中央公園。中には、超高級車ランボルギーニや、イタリア製のスーパーカーフェラーリなど、新車価格が2000万円を超えるような車も!

「よさこいモーターフェス」は、若い人たちに夢を持ってもらうことや、高知を盛り上げることを目的に開かれました。用意されたおよそ50台の車のほとんどは、オーナーがボランティアで持ち寄りました。こちらは「フェラーリF355」です。およそ20年前の車両ですが、可憐なデザインが評価され、いまだトップレベルの人気を誇ります。

エンジンもかけさせてもらえることに!

会場には、大勢のファンが駆けつけ、憧れのスーパーカーや、新車同様のコンディションに保たれたクラシックカーに目を輝かせていました。

よさこいモータフェスは、来年4月12日に第2回が開かれる予定です。実行委員会は、来年は帯屋町の商店街を舞台に開催したいと意気込んでいました。


お正月過ごし方は?新春スケッチ

令和最初のお正月。帰省した人や旅行客など、高知県内は大勢の人でにぎわいました。皆さん、どのようなお正月を過ごしたのか、各地の表情を振り返ります。

令和最初の初日の出。桂浜には、早朝から大勢の人の姿がありました。午前7時13分頃。水平線近くの雲の上から初日が顔を覗かせました。

初詣にも大勢の人が。こちらの赤ちゃん、“令和ベビー”です。

「年賀状を出す人は減った」といいますが、思いを込めた年賀はがきは、やっぱりうれしいですよね。

長蛇の列!高知大丸の初売りです。皆さんのお目当ては…福袋!!売り場は“戦場”です。

大月町、年始の伝統行事「水浴びせ」です。防火など1年の安泰を願って、若者たちが冷たい海水を浴びていきます。

今年の干支はネズミ。ということで、桂浜水族館で飼育されている世界最大のネズミ、カピバラの親子に注目です。去年9月に生まれた「ムム」と「テテ」。生まれてまだ3ヵ月あまりですがこの愛嬌。子年の今年は、「大勢のお客さんと近くで触れ合えるよう特訓中」だそうです。

東京・豊洲では「ニュースざんまい」となった、初競り。高知でも威勢のよい掛け声が響き渡りました。最高値は、沖縄産の重さ37.8キロのキハダマグロで、1キロ当たり2200円でした。

迎えたUターンラッシュ。年末年始を高知で過ごした人たちは、それぞれのお正月休みを満喫したようです。

 


岡﨑高知市長訓示「市民サービス向上を」

高知市役所では岡﨑市長が「市民サービスの一層の向上に向けて、丁寧な対応を心掛けるよう」幹部職員らに訓示しました。

高知市役所の年頭あいさつには課長職以上の職員、およそ130人が出席しました。

「地方創生の具体的な課題や南海トラフ地震対策など、今年も取り組むべき多くの課題があり、今年1年、全力で市政に向き合ってまいりますので、職員の皆さんには、市民の皆様方の思いにしっかり寄り添っていただき、ともに市政を進めていただきますことを心からお願いいたします。」(岡﨑市長)

高知市では、今月14日から新庁舎での業務が始まります。岡﨑市長は訓示の中で、移転に伴う市民サービスの一層の向上に向けた丁寧な対応についても求めていました。新庁舎では、今月14日から中央窓口センターなどの一部の業務が始まり、2月3日に全面開庁する予定です。


仕事始め・濵田知事「成果のため一丸に」

お正月休みが終わり、官公庁で仕事始め式が開かれました。高知県庁では濵田省司知事が「今年を濵田県政の成果をあげるための仕込みの年にしたい。」と訓示しました。

高知市の県庁前交差点。長いお正月休みを終え、いつもの出勤風景が戻ってきました。

県庁では、仕事始め式が開かれました。濵田知事は2020年を「実質、濵田県政のスタートの年」とした上で、成果を挙げるため一丸となって取り組もうと呼びかけました。

「12年間の尾﨑県政の継承と発展を掲げてきたが、特にその発展を目指す部分に関して、いわゆる仕込みの年になると思っている。(任期の)4年間で、どこまで持っていけるのかをよくよく議論して、この姿を私自身と皆さんとで共有させていただきたい。」(濵田省司知事)

この後、岩城副知事が音頭をとって3本締めを行い、県庁の仕事が始まりました。