KUTVテレビ高知 KUTVテレビ高知 × Shufoo! I・NA・KA(いーなか)宣言KUTV
  竹村 志麻  
プロフィール
竹村 志麻 タケムラ シマ
高知県高知市
1月9日
読書、着物。今までクラシックバレエ、フラメンコ、社交ダンスと踊り続けてきましたが、少し休憩中
イブニングKOCHIの特集では、高知の人、食、自然などさまざまな魅力を発信しています。視聴者のみなさんと一緒に高知をもっともっと大好きになりたいと思っています!

 

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カテゴリ
■日記

最近の記事
2018年06月20日
[日記]
■梅雨といえば
2018年06月05日
[日記]
■青森のおもてなし
2018年05月13日
[日記]
■食べ物の話です
2018年04月07日
[日記]
■春ですね
2018年02月11日
[日記]
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2018年01月03日
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2017年12月30日
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2017年12月26日
[日記]
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2017年12月14日
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2017年10月11日
[日記]
■またしても食べ物の話です
 
[日記] 2018年06月20日
■梅雨といえば
 

















梅雨といえば、漢字の通り、「梅」です。
週末に恒例の梅採りに行ってきました。
この一見、草と木の見分けもつかないのが、
我が家の梅畑です・・・。
 例年でしたら、春先に一度する草刈を怠っていた結果です。

そこで、母と二人、2時間ほどかけて、草刈を。
その後、梅の実を採りました。
 
今年はどこも豊作とのことで、我が家の梅もたわわに実っていました。
ついでに枝も鋸で切り、高いところの実も収穫しました。
 
数年前にはこの作業でぎっくり腰になったことも。

今年は、無事、10キロ以上、収穫できました。
 さっそく、梅酒作りと、梅干し作りにとりかかりました。
今年も出来上がりが楽しみです! 

[日記] 2018年06月05日
■青森のおもてなし
 先週、出張で青森に行ってきました。
写真は去年のねぶた祭りで使われたねぶたです。
人生初青森でした。

 車窓から街を眺めていて気がついたことがあります。
道路脇にカラフルな花が多いのです。
お家の庭、街路、とても綺麗に植えてあります。
街を訪れた人へのおもてなしなのかなあ、と感じました。

 ちょっと足を伸ばしてむつ市も訪れました。
地元料理を出している「どんどこどん」というお店へ。
「かすぺ揚げ」というお料理がおいしかったのですが、
なんの魚だったのか・・丁寧に説明していただいたのですが、
憶えていません・・・すみません。
ただ、「わらび」のおひたしも郷土料理なんだそうです!
高知と一緒で、嬉しかったです。

 仕事で訪れた街でしたが、優しいおもてなしに
触れることもできました。

 いつか、プライベートでも訪れたいです! 

[日記] 2018年05月13日
■食べ物の話です
 またしても食べ物の話です。
先日、高知市中心街にあるフレンチのお店に行ってきました。
ジビエ料理大好きなのですが、ここで「うさぎ」を発見!

 高知ではイノシシや鹿のジビエ料理は多いのですが、
「うさぎ」は初めてです。

 記憶にある限り食べた経験もありません。
新しいもの好きな友人とさっそく頼んでみました。

 まったく臭みもなくやわらかく、しっとりしておいしかったです!
「うさぎ」も高知県産なのでしょうか・・・?
うさぎの食害というのは聞いたことがありませんが・・・。

 そういえば、はるか昔、猟をしていた曽祖父が
うさぎも獲っていた覚えがあります。

 いずれにしても、いろんなお店が高知市中心部にでき、
人通りが多くなるのはうれしいことだと感じました! 

[日記] 2018年04月07日
■春ですね
 あっという間に4月です。
1月は往ぬる2月は逃げる3月は去る、と言いますが、
本当にその通りです。あっという間に4月になりました。

 そして今年も山のお知り合いからおいしい「山葵菜」と独活が届きました。

日曜市に行っても山菜が楽しい季節です。

 花粉さえなければ、いい季節なのに・・・と
目をしょぼしょぼさせながら
久しぶりのブログアップでした。 

[日記] 2018年02月11日
■今年も審酒会
 何度かこのブログに書いたことがありますが、
今年も「審酒会」に参加してきました。
 それぞれが吟醸以上の日本酒を持ち寄り、
少しずつ味わいながら、いろんなお酒を飲む、という会です。
 会場は三翠園で、およそ300人が集まります。
 高知にある蔵元の方も出席されます。
ですので、「店頭では売り切れたんですが、この会のためにとっていました!」という
貴重なお酒を味わうこともできるのです!

 今回は冬の開催だったので、着物で参加しました。
着物は母が染めてくれたものなのですが、
注目していただきたいのは、この帯なのです。
 実は・・・このお太鼓、私が結んだのではありません。
着物は大好きなのですが、正直、帯結びが億劫で
着る回数が減っていました。

 そこに耳寄りな情報が。
宝町にある(有)染織・美整中村さんで、
手持ちの帯を切ることなく結んだ形にしてくれて、
紐で結びつけるだけでちゃんとお太鼓を結んでいるように
なる、というのです。

 さっそくしていただいたのが、この写真です。
ちゃんとお太鼓を自分で結んだように見えます!
簡単でした・・・。
 帯結びが億劫で大切な着物は箪笥の肥やし、
という方も多いと思います。
 どなたが考案されたのかは知りませんが、
この帯結びが、画期的だったのでご紹介させていただきました。 

 
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