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 第512回 審議会だより

テレビ高知放送番組審議会

第512回審議会議事の概要 
1.開催年月日
平成30年3月2日(金)
2.出席委員(敬称略)
委員長 佐竹 新市
副委員長 池田 あけみ
委員 入交 英太
奥村 興二
中田 由季
大家 賢三 
二宮 久美
野並 良寛
会社側出席者 井上 良介(代表取締役社長)
久禮田 徹(常務取締役総務局長)
新階 日出夫(取締役報道・技術センター長)
山中 昭彦(取締役営業局長)
横山 雄一(編成局長)
事務局 吉本 龍二(事務局長)

 


 

3.議事の概要

(1)議題

番組の批評
  • 「 坂本龍馬没後150年特別企画 龍馬は何を見たのか?
    〜幕末を駆けた4万6000キロ〜」
    平成30年1月10日(水)19:00〜20:54放送


(2)審議の概要 
上記番組視聴の上、批評
次回定例会の確認
その他報告事項

(3)審議の内容

  • 2時間番組の視聴には労力が要るものだが、この番組は構成とテンポが良く飽きなかった。また、全国の龍馬会の皆さんの熱い気持ちを感じることが出来て楽しかった。
  • 日本人が好きな歴史上の人物である坂本龍馬とは何者か。そして彼が人との出会いに導かれて歴史を変える偉業を成し遂げる経緯が解り易く構成されていた。
  • 龍馬会の人が自然体で、時系列の構成も良く、坂本龍馬入門編として分かり易かった。
  • 番組内のGBMが本編中で、期待感・緊迫感を上手に演出していた。
  • 「おらんく」自慢、郷土感を感じさせる部分もあり、それぞれが住む地域への愛情を感じた。
  • 特別企画に相応しいテーマと内容であり、番組内容もユニークな視点で面白かった。
  • 視聴者に媚びず、マニアックな目線も感じさせてくれた。
  • 制作側の思いを上手く表現する番組内容・構成方法だったと感じさせる。また、テロップ表示等も分かり易く工夫を感じさせた。
  • 番組内で紹介された写真・図に関して、その出典元表示が無かった事が残念だった。
    など