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 第504回 審議会だより

テレビ高知放送番組審議会

第504回審議会議事の概要 
1.開催年月日
平成29年5月12日(金)
2.出席委員(敬称略)
副委員長 池田 あけみ
委員 入交 英太
奥村 興二
中田 由季
大家 賢三 
二宮 久美
会社側出席者 久禮田 徹(常務取締役総務局長)
新階 日出夫(取締役報道・技術センター長)
山中 昭彦(取締役営業局長)
山ア 勝義(編成局次長)
福島 和彦(報・技センター次長 報道担当)
事務局 吉本 龍二(事務局長)

 


 

3.議事の概要

(1)議題

番組の批評
  • 「想いは一つ、甲子園〜中村高校40年ぶりのセンバツへ〜」 
    3月18日(土)16:54〜17:24放送


(2)審議の概要 
上記番組視聴の上、批評
次回定例会の確認
その他報告事項

(3)審議の内容

  • 確かに甲子園での高校野球は特別な存在だが、あくまでも教育活動の一環。この番組は過大な煽りや感情に訴える表現を控えていたので、視聴後の印象は大きな感動と爽やかさが残った。
  • 番組タイトルの通り、選手や地域の方々、関係者や制作者の想いが一つになったと感じさせる番組。例えるならば「地元地域への応援歌」として視聴できた。
  • 40年前の快挙と記憶、選手や関係者の姿とその思い、地域の方々の熱意、30分番組の中に上手にそれぞれの立場・考え方・想いの数々をまとめていた。
  • 番組内のインタビューに、短くとも実に良いコメントが多数散りばめられており感心した。
  • 野球王国土佐と云われた頃から比べると寂しい現状ではあるが、将来に向けて明るい希望や大きな自信につながるテーマと番組内容であった。結果としては初戦で敗退したが40年前の快挙に続く中村高校の今回の快進撃は県民の心に深く刻まれた。後味の良い番組だった。
  • 甲子園球場での練習風景で終わる番組エンディングも、以降の期待を持たせて感じ良かった。