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 第444回 審議会だより

テレビ高知放送番組審議会

第444回審議会議事の概要 
1.開催年月日
平成23年5月6日(金)
2.出席委員(敬称略)
委員長 石川 啓子
副委員長 下岡 正文
委員 池田 あけみ
入交 英太
小松 加枝
坂本 世津夫
佐竹 新市
会社側出席者 高石 眞一(代表取締役社長)
竹村 修己(専務取締役)
井上 良介(常務取締役報道技術センター長)
小島 一水(取締役編成営業局長)
久禮田 徹(取締役総務局長)
事務局 笹岡 良昭 (事務局長)

3.議事の概要

(1)議題
番組の合評 4月からのネット番組  「Nスタ(第一部・ローカルゾーン)」
毎週月金 16時53分〜17時45分放送

(2)審議の概要 
上記番組視聴の上、合評
次回定例会の確認
その他報告事項

(3)上記番組に対する委員の意見の概要は次の通り

  • 内容的にも、その後のローカルニュースへのつながりも違和感がない。
  • 大震災や原発事故を例にすると、ニュース項目として個人にスポット当てる内容は多いが、国の支援策、抜本策が見えてこない。国がやっていないのか、取材していないのか分からないが、そうした点を検証する内容が欲しい。
  • インターネットでは、国や政党の活動がたくさん出てくるが、ニュースでは少ない。
  • メインキャスターの二人が安定しており、取材も良くできている。安心して見られる。
  • ゲストコメンテーターが、もう少し専門家であれば良い。
  • 震災の話を笑い顔でするコメンテーターがいた。不謹慎である。
  • 「Nスタ」ニュースの動画配信をインターネットで見られるようにすれば良い。
  • 地味で、垢ぬけたシャープさはないが、それが安心感、安定感になっているのかもしれない。
  • ボードの字数が多く、字が小さい。大画面では分かるが小さな画面ではどのように伝わっているのか気になる。
  • インタビュー内容を字幕にするケースが多いが、掻い摘んでの表記が真意を歪め、誤解を招く恐れがある。
  • ひとつひとつのコーナーの尺の長さは大事。いい内容が冗長過ぎてつまらないものになる。
  • 一部、二部で同じニュース項目が多い。折角の時間枠がもったいない。一部の内容を二部で深化させればよいが、局の都合は視聴者の不都合。
  • 目に見える一過性の現象を追うケースが多く、掘り下げが薄い。
  • 城陽なニュースでも断片的、現象的で、本質をついた総合的・全体的な構図が見えてこない。
  • 取材現場を踏んでいないTBSのコメンテーターは、内容が希薄。
  • 当日のテーマ的に流れる冒頭のVTRを忘れるほどのCM量は如何なものか。CMでの区切り方も重要。
  • キャスターがニュースを読むでもなく、掛け合いのようなことをしており役割が不鮮明。
  • CM前に、CM明けの項目を言うが、実際は違うケースが多い。期待してしまうので相応しい表現をして欲しい。